矯正歯科

美しい歯並び、正しい咬み合わせを実現します

  • 矯正装置のご紹介
  • 不正咬合の種類
  • 治療例
  • 矯正治療Q&A

きれいな歯並びで笑顔に自信を

矯正治療とは、矯正装置を使用して乱れた歯並び・咬み合わせを整える治療法です。矯正治療は、子どもが行うものというイメージがあるかもしれませんが、大人でも可能です。けやき台鈴木歯科では矯正治療の専門医による無料相談を毎月2回実施しております。お子さんだけでなく、大人の方も、どうぞお気軽にご相談ください。

矯正治療の流れ

STEP1 初期相談(カウンセリング)

患者さんの口腔内を拝見し、矯正治療の概要についてご説明します。患者さんの不安が解消されるまで丁寧にご説明しますので、お気軽にご相談ください。気になっていることやご希望などがありましたら、遠慮なくご質問ください。

STEP2 精密検査

診断に必要なレントゲン撮影や、歯や顎の位置関係などを検査します。痛みを伴う検査はありませんので、どうぞご安心ください。

STEP3 診断、説明

検査結果をもとに治療プランを立案します。患者さんにご理解・ご納得いただけるよう、分かりやすく丁寧にご説明いたしますので、ご遠慮なくご質問いただき、不安や疑問を解消してください。

STEP4 矯正装置の装着(治療開始)

治療プランにご納得いただきましたら、治療を開始します。装着後は3~8週間に1回のペースでご来院いただき、ワイヤーの交換や微調整を行います(装置の種類によります)。

また、装置の装着中は歯みがきが難しくなり、ケアが不十分になりがちです。口腔内をクリーンに保つための正しい歯みがき方法についてご説明します。

保定(メインテナンス)

矯正装置を外し、保定に移ります。矯正装置を外した歯は、そのままにしておくと少しずつ動いて元に戻ってしまいますので、保定装置を装着することで理想的な位置に安定させるのです。2~6ヶ月に1回のペースでご来院いただき、経過を診ていきます。

【矯正治療にはこんなメリットが!】

私も矯正してました

矯正治療を行うことにより、

  • 歯並びだけではなく、咬み合わせの異常も改善でき、全身にもよい影響を与える
  • ケアがしやすくなり、虫歯や歯周病にかかりにくくなる
  • 見た目がよくなることで劣等感がなくなり、心理的によい影響を与えるというメリットがあります。

~私たちも矯正中です!~

私たちも矯正中です!

けやき台鈴木歯科のスタッフのほとんどが、実は矯正治療体験者。だから、歯並びや咬み合わせでお悩みの患者さんのお気持ちが分かっているつもりです。ですが、お悩みは人それぞれ。矯正治療についての疑問や質問はもちろん、不安などにも親身になって耳を傾けますので、何かありましたらお気軽にご相談ください。
さあ、あなたも歯並びが気になるなら、矯正治療を始めてみませんか?

矯正装置のご紹介

矯正治療では下記の矯正装置を使用します。患者さんのご要望や歯並びの状態をふまえ、最適な装置をご提案します。

メタルタイプ

メタルタイプ

一般的に使用されているタイプの金属性の矯正装置です。金属なので丈夫ですが、目立ちやすいのが欠点です。安価で高い効果が期待できます。

クリアブラケット

クリアブラケット

ワイヤーは金属で、ブラケットの部分が透明感のある素材でできている矯正装置です。歯と調和するため目立ちにくく、かつワイヤー部分は金属なので丈夫です。

不正咬合の種類

叢生

歯が凸凹に生えている状態です。「八重歯」もこれにあたります。歯の大きさや数に対して顎の骨が小さく、すべての歯が並ぶスペースがない場合に起こりやすくなります。

上顎前突

「出っ歯」とも呼ばれ、上顎が大きい、もしくは下顎が上顎に比べ奥に引っ込んでいる状態です。また、上の前歯が前に飛び出しているケースもあります。

反対咬合(受け口、下顎前突)

顎前突(かがくぜんとつ))

上下の前歯が、逆に咬み合わさっている状態です。下顎が大きい場合に起こるとされています。

開咬

開咬(かいこう)

奥歯でしっかり咬み合わせたときに、上下の前歯が咬み合わずに隙間があいている状態です。幼年期の指しゃぶりが原因になることもあります。

矯正治療例

叢生

上顎前突

反対咬合

開咬

矯正治療Q&A

装置をつけているとき、痛みはありませんか?

矯正装置を装着してすぐはものが咬みにくかったり咬むと痛かったり、歯が浮いたようなかんじがしたりといった症状がありますが、装着後3~4日をピークに徐々に落ち着きます。また、調整後にも一時的に違和感がありますが、その日のうちに収まるものですのでご安心ください。

治療期間はどのくらいかかりますか?

不正咬合の程度や治療を開始する年齢、用いる装置によって異なりますが、2年半~3年が目安です。

悪い歯並びを放っておくとどんな影響があるのですか?

悪い歯並びを放っておくと、歯みがきがしづらく、プラークなどがお口の中に残りやすくなることから虫歯や歯周病になりやすくなります。また、食べものをうまく咬みきれなくなったり、うまく発音できなかったりします。お口の中だけにとどまらず、肩こりや頭痛など全身にまで悪影響が及んだり、コンプレックスになるなど精神面にも影響したりするため、早めの治療が必要です。

子どもがなかなか指しゃぶりをやめないのですが……。

長期間の指しゃぶりは上顎の骨を変形させたり、出っ歯や開咬などの不正咬合を招いたりします。4~5歳になってもお子さんが自然とやめないようなら、親御さんがしっかり注意してあげましょう。

治療中、通院の必要はありますか?

装置を装着するまでは1~2週間に1回、治療中は1ヶ月に1回程度通院していただきます。

重なっている歯があります……。抜いたほうがいいのでしょうか?

必ずしも抜いたほうがいいとは限りませんが、抜いたほうが矯正治療がスムーズに進む場合もあります。症例や患者さんの年齢などによって異なりますので、歯並びが気になるようでしたら、まずはお気軽にご相談ください。