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小児矯正の費用相場はどれくらい? News Detail
小児矯正の費用相場はどれくらい?【監修:けやき台鈴木歯科院長 鈴木哲史】
--目次---------------------------------------
◆小児矯正は何歳から始めることが出来るの?
◆小児矯正のメリット・デメリット
◆小児矯正は保険適用されるのか?費用相場はどれくらい?
◆歯科の保険治療分野(虫歯・歯周病・予防歯科など)について気になることがある方は、西白井のけやき台鈴木歯科へ
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子どもの歯科矯正は、生涯にわたるお口の健康を育むためにとても大切なステップです。
適切な時期に矯正を行うことで、歯や顎の発育を促進し、噛み合わせの問題を予防できるでしょう。
小児矯正の費用は約10~60万円ほどが相場ですが、成人矯正に比べて種類が多く個々の状況や選ぶ矯正方法によって費用が異なります。
こちらの記事では、小児矯正のメリット・デメリット、費用の相場について解説します。
◆小児矯正は何歳から始めることが出来るの?
小児矯正は「第1期治療」とも呼ばれ、通常は5~6歳頃から始めることができます。
この時期は、子どもの歯が乳歯から永久歯へと生え替わる重要な時期であり、顎の成長も活発に行われるため、矯正治療に最適です。
このタイミングで適切な治療を行うことで、将来的な歯並びや噛み合わせの問題を予防したり、治療期間を短縮したりできるでしょう。
ただし、受け口や上顎のサイズが小さい場合など特定のケースでは、3~4歳から矯正治療を開始する場合もあります。
子どもの歯の生え替わりや顎の成長の様子に注意を払い、定期的に歯科医師に相談しながら適切な時期に治療を始められるようにすることが大切です。
◆小児矯正のメリット・デメリット
小児矯正は、お子様の生涯にわたる歯の健康を守るための重要な治療法ですが、様々なメリットとデメリットがあります。
これらを総合的に考慮して、小児期からの矯正治療を検討すると良いでしょう。
【メリット】
・骨が軟らかいので歯が動きやすく、治療がスムーズに進む
・歯並びが整うことで歯磨きがしやすくなり、虫歯などのリスクを軽減することができる
・成人矯正よりも費用を抑えることができる
【デメリット】
・ワイヤー矯正などを行う場合、装置が見え外見に影響を与える
・将来的に再度矯正治療をする可能性が残る
・しっかりケアをしなければ、虫歯などのリスクが高まる
◆小児矯正は保険適用されるのか?費用相場はどれくらい?
費用は治療内容や支払い方法によって大きく異なります。
一般的に小児矯正は保険適用外ですが、特定の条件を満たす場合には保険が適用されることがあります。
初めに検討したいのが、治療完了までの費用をまとめて支払うトータルフィー制と治療ごとに支払う処置別支払い制のどちらを選ぶかです。
トータルフィー制では、治療開始から完了までの全額を前払いするため費用が明確になる一方で、トラブルがあった場合には別途費用がかかる可能性があります。
一方、処置別支払い制では、治療ごとに費用が発生するため、一度に支払う金額は抑えることができますが、治療が長引くと総額が増えることもあります。
費用相場としては、トータルフィー制の場合40~50万円ほどとなっている歯科医が多いようです。
処置別支払い制の場合、カウンセリング料が無料~約5千円、マウスピース型矯正1装置あたり約1万5千円~2万円、歯列矯正を行ったあとに使用する保定装置が約6万円などです。
◆歯科の保険治療分野(虫歯・歯周病・予防歯科など)について気になることがある方は、西白井のけやき台鈴木歯科へ
お子様の歯について気になることがある方や、千葉県白井市や西白井付近で歯科医をお探しの方は、西白井のけやき台鈴木歯科へご相談ください。
けやき台鈴木歯科
院長 鈴木 哲史
昭和大学歯学部を卒業後、西白井駅に開業して20年以上。
地域の方々に寄り添える歯科医院を目指し、虫歯治療や歯周病など幅広い診療を行っております。